IELTS two-part question essay(2つの質問型)の書き方
IELTS の two-part(direct)question essay は、2つの質問を同じ深さで両方答えるのが核。しかも片方が意見を求めることが多い。4段落の型、Band 9 モデル、失敗パターンを解説します。
Band Descriptor の解説、5 分で続けるマイクロハビット、モジュール別の戦術を IELTS Drills チームが執筆。
IELTS の two-part(direct)question essay は、2つの質問を同じ深さで両方答えるのが核。しかも片方が意見を求めることが多い。4段落の型、Band 9 モデル、失敗パターンを解説します。
IELTS の problem-solution essay は、問題と解決策の両方を展開し、解決策を必ず挙げた問題に対応させるのがすべて。4段落の型、Band 9 モデル、Band 6 で頭打ちになる失敗を解説します。
IELTS の advantages and disadvantages essay は2種類。「discuss」は判定不要だが「outweigh」はどちらが上かの判定が必須です。型、Band 9 モデル、Band 6 で止まる失敗を Task Response の公式文言で解説します。
IELTS の discussion essay(discuss both views and give your own opinion)は、両論を均等に扱い自分の意見をはっきり示すのが要です。4段落の型、Band 9 モデル、Band 6 で止まる失敗を Task Response の公式文言で解説します。
IELTS の opinion essay(agree or disagree / to what extent)は、最後の1行まで崩さない明確な立場が全てです。4段落の型、Band 9 のモデル、Band 6 で頭打ちになる失敗を Task Response の公式文言で解説します。
IELTS Writing Task 2 のトピックは無数でも、問題タイプは5つだけ。opinion・discussion・advantages・problem-solution・two-part の見分け方と、各タイプで Task Response が求めるものを解説します。
IELTS Writing Task 2 は Writing バンドの 3 分の 2 を決めます。問題 5 タイプの見分け方、全タイプに通用する 4 段落構成と 40 分の時間配分、Band Descriptor 4 軸が何を評価するかを band 6→7 の書き換え例つきで解説します。
Task Response は IELTS Writing Task 2 の採点 4 軸の 1 つで、試験官が最初に読む基準です。「設問に答えた」だけが Band 6 で止まる理由と、Band 7 に必要な『全パート対応・一貫した立場・主張の展開』の 3 つを、公式 Band Descriptor と例で解説します。
Grammatical Range & Accuracy は IELTS Writing 各タスクのスコアの 25%。でも、複雑な文を詰め込むのは Band 6 の癖です。GRA が本当に評価する 4 つを、before/after の例つきで解説します。
Lexical Resource(LR)とは、IELTS の採点4基準の1つで語彙を見るもの。各タスクのスコアの 25% を占めます。この語の意味と、公式 Band Descriptor が実際に評価する4つ、そして珍しい単語がなぜ Band 6 の癖なのかを before/after の例つきで解説します。
Coherence and Cohesion は IELTS Writing 各タスクのスコアの 25%。でも、つなぎ言葉を増やすのは Band 6 の癖です。CC が本当に評価する 4 つを、before/after の例つきで解説します。
「英語力を上げろ」が Band 6.5 で効きにくくなる理由と、Writing の 4 つの Band Descriptor(TR / CC / LR / GRA)のどれが「あと 0.5」を止めているかを診断する方法。